教室からのお知らせ

海遊館でフィッシュウォッチング!

2019年11月21日 生野教室

こんにちは、放課後等デイサービスバディ生野教室です!

徐々に師走の匂いがやってきた今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、11月4日にバディの合同イベントにて、海遊館に行って参りました。

 

行きの車の中はとても賑やかでした。

海遊館に向けてのみんなのエネルギーの充電はバッチリ出来ていたようです。

天王寺を越え、弁天町を越え、大阪湾の間近まで迫り、いよいよ海遊館に到着です。

 

海遊館前の広場にて、みんなでランチタイムをしました。

このランチタイムの時間に他の事業所の子どもたちと合流したので、新鮮な気分でランチタイムを過ごせたと思います。

天気も快晴で、心地良いスタートを切れました。

 

ランチタイムを終え、いよいよ海遊館の内部へと足を踏み入れます。

普段なら体験できない海の世界へと誘われる子どもたち。

視線を縦横無尽に動かし、水槽のガラスに釘づけに。

自然にはリラックス効果があるので、落ち着いた気持ちで楽しんでもらえたかと思います。

実際、水族館の水槽を眺めていると血圧、心拍数ともに低下するという研究結果が出ています。

ですので、子どもたちは心地良い癒しの中でフィッシュウォッチングを楽しめていたことでしょう。

サメやエイがいる水槽の前で写真をパシャリ!

エイの可愛らしい泳ぎ方やサメのカッコいいフォルムは、子ども心を刺激してくれたのでしょう。

リアルと迫力を味わうことはとても良い経験です。

海中での生命の営みが目の前で繰り広げられる、そんな光景を見る子どもたちの精悍な横顔はとても頼もしく感じられました。

長方形の水槽の中にいる海水魚、「カクレクマノミ」に夢中になっていますね。

カクレクマノミは、かのウォルトディズニーのピクサー映画、『ファインディング・ニモ』(2003年制作/アメリカ)の主人公「マーリン」とその息子「ニモ」のモデルとなった魚です。

「ニモだー!」と声を上げる子もいました。

もう16年も前の映画なのに、今の子どもたちも知っている凄い映画なのですね。

イソギンチャクの中に入ったり出たりするカクレクマノミのコミカルな振る舞いに子どもたちは興味津々。

「何をしているんだろう?」と不思議に思う子や、「可愛い!」と思う子など、それぞれの感じ取り方でカクレクマノミを観察していたことでしょう。

魚だけでなく、このような水辺の生き物も観察することができました。

特にペンギンが子どもたちからの一番人気だったと思います。

おっと、アザラシも忘れてはいけませんね。

写真を撮るタイミングで水中から顔を出してくれたアザラシさん。

子どもたちとアザラシのスリーショットが撮れました。

魚だけでなく哺乳類などの生物も観察できたので、子どもたちにはたくさんの学びと刺激があったことでしょう。

館内の所々に展示物も散見されました。

ここでも学びとリアル、迫力を体験できたことでしょう。

パネルの文字やスクリーンなどで楽しく学び、子どもたちに「へぇ〜、そうなんだ〜」を味あわせてくれる良い環境でした。

海中の魚たちと触れ合うコーナーでは、エイを触ったり、小さなサメのような魚を触ったりして、触覚で楽しみました。

「思ったよりもプルプルしている。」「すごく滑らか。」など、子どもたちは様々な感想を持ったことでしょう。

指先から生命の躍動を感じ取り、それを笑顔でスタッフに伝えてくれる子どもたち。

我々スタッフもエイや小さなサメのような魚に触れ、子どもたちと共に感想を交わし合いました。

最後に皆で記念撮影。

大きな海遊館の建物へ顔を向け、パシャリと一枚。

館外では快晴を創り出してくれた太陽が、海中の世界を冒険してきた子どもたちを「お疲れ様!」と出迎えてくれました。

今日一日楽しんだこと、学んだこと、感じたことを胸に焼き付けてくれていたら幸いです。

またみんなで冒険しよう!!