生野教室

たこ焼き・焼きそばパーティー

2020年2月17日

こんにちは、放課後等デイサービスバディ生野教室です。

 

さて、生野教室では、2月11日(火)にたこ焼き・焼きそばパーティーを行いました。

 

材料をテーブルの上に広げ、調理器具を用意し、エプロンを着ていざ調理スタート!

賑やかな声色と調理の音が混ざり合った音が室内を覆い、とても楽しい雰囲気を創り出すことが出来ました。

協力プレイでみんなの士気が高まります。

だんだんと香ばしい香りが漂ってきました。

香りがさらに子どもたちの意欲をかき立てます。(笑)

どれだけ腹が減っているのか。(笑)

働いた分さらに美味しくなるから、みんな頑張れ!

料理は聴覚・嗅覚・視覚・触覚・味覚を駆使しますので、脳が刺激され、感性が豊かになります。

ただ楽しいだけでなく、こういった効果もあるのです。

バリバリ働いて、どんどん脳を刺激していきましょう。

そしてついに、たこ焼き・焼きそばが完成しました!

自分たちが作っていったものが実際に完成し形となり、子どもたちは完成の喜びと達成感の両方を味わっておりました。

なかなか良い経験になりましたね。

 

それではいよいよ、みんな揃って「いただきまーす!」

ニコニコと笑顔で、会話を弾ませながらたこ焼き・焼きそばを食べる子どもたち。

たくさん食べてどんどん大きくなってね!

次はみんなで、どんな料理を作ろうかな!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レッツ、エクササイズ!!

2020年2月10日

こんにちは、放課後等デイサービスバディ生野教室です!

本格的な冬将軍がやって来ましたね。

体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

 

さて、バディの室内にて、子どもとスタッフとでエクササイズを行ったのですが、その様子についてシェア致しますね!

 

テレビにYouTubeを繋げ、エクササイズのダンスの動画を流し、子どもとスタッフとで楽しくダンスを踊りました。

画面の中で踊っている人を見ながら、「あれ? この動きってこうだっけ?」「出来た!」などと会話を交わしながら、夢中で踊るみんな。

時々手足の複雑な動きも織り交ぜ、脳にも身体にも良いエクササイズができたことだと思います。

ところどころで独自の動きを入れ、面白く躍動感のある表現を見せてくれる子どももいました。

とても頼もしいですね。

はあはあと息を切らし汗をかくスタッフと、余裕な表情の子どもたちとの対比が、なんとも面白く微笑ましい光景でしたね。

次回行う際には、もっとハードモードにしてもいいのかな?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

1月の壁面制作 (書き初め)

2020年2月4日

こんにちは、放課後等デイサービスバディ生野教室です!

また一段と冷える寒波がやって来た今日この頃。

くれぐれも体調にお気をつけくださいね。

 

さて、1月の壁面制作についての様子をシェア致します。

 

1月の壁面制作におきましては、書き初めを行いました。

子どもたちが書き綴ってくれたのは、各々の2020年の目標です。

みんなたくましい筆さばきで、自身の目標を半紙に表現してくれました。

「〇〇を頑張る。」といったものや「〇〇に会いたい。」といったものまで、子どもたちは実に様々な目標を書き出していて、頼もしく微笑ましい限りです。

子どもたちの純粋な思いを、しかと見届けました。

書を通して己と向き合い、成長の糧となってくれたなら幸いです。

日本の書の文化が、このような素晴らしい体験をもたらしてくれたことに、感謝致します。

 

みんな、来年はどんな目標を書くのかな!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレゼントを開封!!

2020年1月27日

こんにちは、放課後等デイサービスバディ生野教室です。

お正月モードがもうすっかりと抜けた今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、前回に続きクリスマス会の様子をお届けします。

 

みんなプレゼントの袋を手に取るや否や、早速開封して中の品物を取り出しておりました。

袋の中にはお菓子とブロックが入っていて、みんなの顔が笑顔に。

子どもたちはお菓子を食べ終わるや否や、すぐさまブロックの組み立てに取り掛かっておりました。(笑)

みんなそれぞれのブロックを手に取り、人型や自動車や飛行機の形に仕上がっていきました。

子どもたちの集中力には目を見張るものがあります。

職人のごとく魂を注ぎ込んでおりました。

楽しみながら集中力を高めていくツールとしては、ブロックはとても最適ですね。

時にアドバイスや補助を求めたりしながら、スタッフと一緒に楽しんでいる子どもたちもいて、とても微笑ましい光景でした。

 

みんな、頂いたプレゼントを大切にしてね!!

来年のクリスマスも楽しみです。

 

 

 

 

 

 

クリスマス会 その2

2020年1月21日

こんにちは、放課後等デイサービスバディ生野教室です!

1月ももう終盤。

時の流れというものは早いですね。

 

さて、前回のクリスマス会の続きをお伝えしますね。

 

子どもたちにプレゼントを渡した後、みんなでケーキ作りを行いました。

交代々々でクリームを塗ったり、クッキーやチョコレートなどの様々なトッピングを施していきました。

徐々に完成に近づいていくケーキを見て、目をキラキラさせる子どもたち。

切り分けられるケーキを見て、さらに目をキラキラさせていました。(笑)

そしてついに、豪快かつ可愛らしいケーキの完成です!

出来上がったケーキを切り分け紙皿に乗せ、いざ、いただきまーーーす!!

楽しそうに頬張る子どもたち。

自分たちで作り上げた食べ物を、自分たちで味わい喜ぶという経験は、きっと今後の糧の一部となることでしょう。

次はみんなでどんなものを作ろうかな!?

 

 

 

 

 

クリスマス会

2020年1月14日

こんにちは、放課後等デイサービスバディ生野教室です!

皆様、新年明けましておめでとうございます!

今年もスタッフ一同、子どもたちと共に楽しみながら、全力で支援に励んで参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

さて、去年末のクリスマスイブとクリスマスに、生野教室ではクリスマス会を行いました。

 

サンタの格好をしたスタッフが登場し、子どもたちは大喜び!

イメージしていたサンタさんが実際に目の前に現れ、子どもたちは様々な感想を持ったことでしょう。

子どもたちの十人十色なリアクションを見ることができて、スタッフたちも嬉しい気分になりました。

お菓子とブロックの入ったプレゼントの袋を子どもたちに渡すと、早速開封して様々な反応を見せてくれました。

お菓子にガブリとかぶりつく子もいれば、無我夢中でブロックを組み立てている子もいて、バディのクリスマスをとても謳歌している様子でした。

スタッフ冥利に尽きます。

嵐のように現れ、嵐のように去って行ったサンタさんをみんなで見送り、引き続きクリスマス会を楽しみました。

ーつづくー

 

 

 

 

 

 

 

 

12月の創作(クリスマスソックス作り)

2019年12月26日

こんにちは、放課後等デイサービスバディ生野教室です!

2020年が目前に迫って来ていますね!

今年の残りの時間を楽しんでいきましょう!!

 

さて、生野教室の12月の創作についてご紹介します。

12月の創作は、みんなでクリスマスの靴下を作りました!

布を切り貼りしたり、マジックで絵を描いたりして、みんなそれぞれ思い思いの靴下を作っていました。

布を切るのを難しそうにしている子たちもいましたが、みんな最後までやり抜いていました。

 

ハサミを使うことで、手や手首の動きを調整する力が鍛えられていきます。

直線に切ったり曲線に切ったりなど、いろいろな動きをすることができますので、手や手首の動きを調節する力が必然的に鍛えられていきます。

手や手首の動きを調整する力は、いろいろなことに応用が効きますので、創作を楽しみながらそれを鍛えられるのは、一石二鳥ですね!

 

さらに、完成図をイメージしながら、ハサミを縦横無尽に動かすことで、集中力を養うこともできます。

子どもたちみんな、布とにらめっこをしてとても集中していました。

時にスタッフの補助を求める子どもたちもいて、みんな最後までやり通しておりました。

みんな諦めずに完成させていて、すごい!!

ツリーの木の絵を描く子や顔を描く子、キャラクターの絵を書いたり貼ったりする子もいて、それぞれの個性豊かなクリスマスソックスが完成しました。

子どもたちは完成した靴下を見て、達成感を味わったことだと思います。

「自分が切って貼って描いて完成させたんだ!!」という達成感を味わう事ができ、自信にも繋げることができたことでしょう。

この自信を次の創作に繋げ、そしてまた次の創作でも自信を得ることができるというループになると良いですね。

どこをどう切ろうかなどと考えながら、視覚を駆使して実際に布を切っていくことで、空間認識能力を養うこともできます。

空間認識能力が高まると、地図が読みやすくなったり立体的な絵を描くことができるようになったり、球技の能力なども高まります。

公園のアスレチック遊びなどでも空間認知能力を養うことができますので、お子様を連れて公園に出かけるのも良いですね。

鬼ごっこやかけっこや散歩を楽しみながら、そういった能力を高めていくことができるので、とても気軽に取り組めますね!

また、ハサミを安全に使うように留意するなどの、社会関係的な自制心を育むこともできます。

「ハサミを他人に渡す時は、自分が刃の方を持つ。」などのマナーを学習し、実生活の中で実践できるようにすることはとても大切なことです。

ただ楽しむだけでなく、そういった社会関係的な自制心・マナーを身につけ、子どもたちの人生・生活にとって大切なことを学んでもらえるように、これからもバディのスタッフ一同精進して参ります。

 

本年度、当ブログをお読みいただきありがとうございました。

来年も毎週更新していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

それでは、良いお年をお過ごしくださいませ。

 

 

令和元年 12月26日

放課後等デイサービス生野教室 スタッフ一同

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塗り絵を楽しもう!

2019年12月20日

こんにちは、放課後等デイサービスバディ生野教室です!

年末に差し掛かり、仕事納めまであともう一息ですね!

 

さて、生野教室の子どもたちは、よく塗り絵を楽しんでおります。

生野教室には『ディズニープリンセス』の塗り絵や、『ミニオンズ』の塗り絵など、様々な塗り絵を保管しております。

なかでも子どもたちに一番人気なのは、『ディズニープリンセス』の塗り絵です。

紙面に描かれたプリンセスたちに、鮮やかな彩を与えてあげる子どもたち。

集中して忘我状態で取り組んでいます。

『リトル・マーメイド』や『白雪姫』、『シンデレラ』や『美女と野獣』など、日替りで様々なキャラクターたちに色を塗っています。

 

塗り絵の特性上言わずもがな、集中力を鍛えることができます。

指定された枠内で、どのような色づかいをし、どういう濃さで塗っていこうかなどを考えながら行うことで、集中力が養われていきます。

枠からはみ出さないように注意深く色を塗っていきますので、その点においても集中力を高める要因となります。

みんな、塗り絵をしたい時には、塗り絵の冊子のページをスタッフに見せてくれます。

そのページをスタッフがコピーし、子どもたちに提供します。

みんな嬉しそうに紙を受け取ってくれます。

紙を受け取ると一目散にテーブルへと向かい、紙とにらめっこする子どもたち。

その様子はとても微笑ましく、そして頼もしくも感じられます。

 

塗り絵をすることで運筆能力もアップします。

塗り絵は指先のコントロール能力を要しますので、運筆能力を鍛える良いトレーニングとなります。

運筆能力が向上することで、絵を描いたり文字を書いたりする力がアップします。

 

さらに、塗り絵にはカラーセラピーの効果があることが分かっています。

赤、オレンジなどの暖色系は脳や身体を活発にさせる効果があり、青、緑などの寒色系は情緒を安定させる効果があります。

塗り絵によるカラーセラピーにより、一石二鳥の効果が得られるのです。

この二つの効果により、QOLも高まれば幸いです。

 

なお、塗り絵は自律神経を整える効果もあります。

色をチョイスする時の思考により、副交感神経が優位になり、手先を動かし色を塗る動作により、交感神経が優位になります。

この繰り返しが脳への刺激となり、自律神経を整える効果を生み出すのです。

自律神経が整うと、身体も心も整いますので、是非とも塗り絵でそれを体感して欲しいなと思っております。

 

それに、塗り絵を完成させることにより、達成感を味わうことができ、そういった小さな成功体験を積み重ねることで、自信や自己肯定感を高めることができます。

培った自信があらゆる場面で発揮されるのは、この上ない喜びですね。

 

紙の中で彩られるキャラクターたちもきっと喜んでいることでしょう。

子どもたちがそれぞれの世界をそれぞれの紙の上に表現し、喜びや満足感を得て、その楽しそうな雰囲気が周りにも伝染する。

そんな教室を創り上げられたら最高ですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パズル遊び

2019年12月13日

こんにちは、放課後等デイサービスバディ生野教室です!

いよいよクリスマスが近づいてきている今日この頃。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、生野教室の子どもたちは、よくパズル遊びを楽しんでおります。

生野教室では、電車のパズルや動物のパズル、キャラクターのパズルなどいろいろなパズルを保有しております。

みんな、とても集中して組み合わせています。

パズルの特性上、集中することは必然的であるため、集中力を鍛えるにはとても良いツールです。

視線を縦横無尽に動かし、ピースを手に取り思考している姿はとても頼もしく感じられます。

時にスタッフと協力しながら、時に他の子と協力しながら、パズルを完成させるまでの過程を楽しんでおります。

集中力にプラスして、「過程を楽しむ」ということも学べるツールなのです。

この過程を楽しむということを、学習やスポーツなど、何にでも応用することができますので、是非パズルで、そういった力を身につけていってくれればなと思います。

パズルは視覚を駆使してピースがはまる場所を探し、指先も駆使してピースをはめていくため、脳を活性化することができます。

また、右脳の機能を高める効果も期待できます。

右脳は感性、感覚を統べていますので、ジグゾーパズルは成長期にはもってこいのツールなのです。

言わずもがな、想像力が高まることも期待できます。

完成図を思い描きながら、どこにどのピースがはまる、はまらないのかを考えていくので、必然的に想像力を要します。

さらに、ピースの形やピースに描かれている絵、空いている枠の形などを見定めていきますので、観察力も高まります。

また、パズルは数多のピースをはめていかないと完成しませんので、物事に取り組む際の持久力が高まることも期待できます。

どんな物事に取り組む時でも、持久力は大切な要です。

通常、「持久力を鍛える」と聞くと、何か苦しい特訓を乗り越えなければならないならないようなイメージがありますが、パズルでは楽しみながら持久力を高めることができます。

パズルによっては難易度がまちまちですので、いきなり難易度の高いパズルを与えてしまうと挫折してしまいますので、まずはお子様に合ったパズルを選び、徐々に難易度を上げていくのが良いでしょう。

 

スタッフ一同、これからも子どもたちのパズルライフを見守っていきます。

 

 

 

 

 

11月の壁面制作(どんぐりの木)

2019年12月9日

こんにちは、放課後等デイサービスバディ生野教室です!

とうとう師走となり、寒さも強くなってきた今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、生野教室では、11月の壁面制作を行いました。

11月の壁面制作では、みんなでどんぐりの木を創作しました。

各々でどんぐりの表面に好きな絵を描いていきました。

顔を描いている子や幾何学模様を描いている子、自分の名前やお友達の名前を書いている子など、実に様々な絵を描いていました。

 

絵を描くことのメリットはたくさんあります。

絵を描くことは指先のトレーニングになるので、脳の発達を促すことができます。

指の神経と脳の神経は密接に繋がっているので、「絵を描く」という動作で指先を駆使することによって、脳神経に刺激を与えることができ、脳の発達をより促進することができます。

 

それに、言わずもがな、絵を描くことによって感性を育んでいくこともできます。

見たことがあるもの、イメージしたものを絵として描き出すので、観察力や想像力、表現力などが身につきます。

カラーペンを使い、それぞれ表現したいものを表現する子どもたち。

スタッフや他の子どもたちと会話を弾ませながら、どんぐりとにらめっこ。

さらに、キラキラ光る星型のシールを貼り、彩り豊かなどんぐりができていきます。

折り紙を切り取り、貼っている子もいました。

書く、描く、塗る、貼る、など、どんぐりの制作だけでいろんな動作ができますね。

おかげ様で、カラーペンは徐々にスカスカになっていきました。(笑)

また買い出しに行かなくては。

 

さらに、お絵かきにはストレス解消の効果もあります。

45分間のクリエイティブな活動をする前後のストレス値を調べる研究が行われました。(Kirija Kaimal, Kendra Ray&Juan Muniz)

この研究で、45分間のクリエイティブな活動は、ストレス値を大幅に減少させるということがわかりました。

お絵かきはクリエイティブな活動ですので、ストレスを減少させるのに一役買うということになります。

想像力、表現力を身につけながら、ストレスも減少させることができるので、一石二鳥ですね。

いや、楽しむこともできるので、一石三鳥ですね。

これからも、子どもたちのお絵かきライフをスタッフ一同でサポートしていきます。